「40年が育てた、3つの強み」
技術・柔軟性・感性。この三つが、私たちの仕事を支えています。
「職人の眼が決める、色の真実」
プリプレスにおいて、色は命です。モニターで見た色と、実際に印刷された色は違います。その「差」を埋めるのが、私たちの仕事です。どれほどデータが精緻であっても、色の判断を誤れば、完成品は期待を裏切るものになってしまいます。
Photoshopでの色補正・カラープロファイル設定・CMYK変換——それぞれの工程で、機械のパラメータだけでなく「この色はこう見えるべきだ」という職人の判断が入ります。長年の現場経験と熟練した眼が、数値だけでは補えない微妙なニュアンスを調整します。
弊社では、モニターキャリブレーションを定期的に行い、出力環境と表示環境を常に一致させる管理体制を整えています。長年培った経験だけでなく、科学的な裏付けも備えており、再現性の高い色管理が可能です。
- ▶ モニターキャリブレーション(月1回)
- ▶ ICCプロファイルの適切な適用
- ▶ 用紙・インクに合わせたCMYK変換
- ▶ 色校正出力による最終確認
「小さいから、できる。家族経営の底力。」
大手の制作会社では、小さな修正でも「担当者に確認します」と時間がかかることがあります。弊社では、代表が直接対応するため、意思決定が即座に行われます。確認待ちのムダな時間がなく、変更やご要望をその場で判断して動き出します。
「今日中にここだけ直したい」「昨日入稿したデータを確認してほしい」——そういったギリギリのご要望にも、できる限りお応えします。印刷会社の締め切りは待ってくれません。だからこそ、私たちも待たせない。お客様のスケジュールに寄り添うことが、弊社の使命です。
新宿という立地も活かし、直接ご来社いただいてのデータ確認・打ち合わせも歓迎しております。画面で話すより、紙を並べて話す方が、色の話は早い。顔を見て話すことで、意図が正確に伝わります。
- ✓ 当日・翌日対応(要相談)
- ✓ 直接来社での打ち合わせ
- ✓ メール・電話での詳細ヒアリング
- ✓ 小ロット・単ページ案件も歓迎
「最新ソフトと、紙の感覚。両方を持っている。」
InDesign・Illustrator・Photoshop——DTPの現場で使われる主要ソフトはすべて対応しています。バージョン違いのデータも、可能な範囲で対応いたします。ソフトウェアの問題で入稿できないという事態を、弊社が橋渡しして解決します。
しかし最終的な判断は、必ず「紙に出力して確認する」というプロセスを経ます。データ上では正しく見えても、印刷すると違って見えることがある。その差を埋めるのが、アナログ的な感覚です。モニターの光とインクの反射光では、目に届く色が根本的に異なります。
ソフトのアップデートや新技術にも積極的に対応しながら、40年の経験から来る「なんかおかしい」という感覚を大切にする。デジタルとアナログの最良のバランスが、弊社の品質基準です。新しいものを取り入れつつ、職人の感性を手放さない。それが私たちの流儀です。
- ▶ Adobe InDesign
- ▶ Adobe Illustrator
- ▶ Adobe Photoshop
- ▶ Adobe Acrobat
- ▶ QuarkXPress
- ▶ その他(要相談)
「ご相談・お見積りは無料です」
まずはお気軽にご連絡ください。どんな小さなご相談でもお受けします。弊社の強みを実際にご体験いただくために、まずは一度お話しすることから始めましょう。